住めば都 晩婚生活の家について

住めば都 晩婚生活の家について

三連休の最後の日

おひとりさまで過ごせる事を楽しみにしていました。

「亭主元気で留守が良い」というCMです。

昔この言葉が流行りましたね。

今から20年以上前の事なので、

40代の方には懐かしいフレーズですね。

今日はまさに、「亭主元気で留守が良い」の日です。

旦那さんの仕事は出張する仕事でもありませんので、

家を不在する事もなく、休みの日も一緒にいる事が多いので

「亭主元気で留守が良い」の日はうれしくて

家でゆっくりしています。

食事も自分だけだと、こんな楽な事はありません。

家でゆっくりと言っても、私の名義の家ではありませんし、

40代で結婚していますので、

住み始めて5年実家より落ち着く事となり、

「住めば都」とも言いますからね

おひとりさまで外出する事もありますが、

今日は家でゆっくり過ごす事にしました。

晩婚の家についてのお話です。

私達おふたりさまは、旦那さんの住む一軒家で暮らしています。

お見合い結婚なので、

条件で結婚してた言っても過言ではありません

恋愛結婚だと条件で結婚という前に、

好きだという気持ちが一番だと思いますが、

お見合い結婚は、そんな綺麗事だけでは話は進みません。

第一印象が悪くなくて、生理的に一緒に住めそうと感じたら、

条件が合うかという事が大事になってきます。

私キリンの譲れない条件は

  • 高知県人である事
  • タバコを吸わない
  • ギャンブルはしない
  • お酒が好き
  • 大きな借金がない

細かい事を言えばいろいろありましたが・・

今日はこの位にしておきます。

家に関しての条件は

なるべく一軒家です

古くてもいいので、ローンはない方がいい。

下記は、自分の部屋に関するブログの記事です。

結婚してからも私だけの部屋は必要か?

おひとりさが長く、最後のおひとりさ生活は賃貸マンションでした。

おひとりさまでマンションを購入する勇気もなく、

老後はどうして暮していくか、日々考えて途方に暮れていました。

最後のおひとりさま生活は

今住んでいる高知県ではなく、

関東に住んでいましたが、

家賃は5万5千円だったと思います。

2年ごとに更新料が必要だったと思います。

この金額を支払い続けていく事は容易ではないですが、

家賃を払い続ける事に不安は感じていたものの、

おひとりさまで生きていくと覚悟していました。

そんなおひとりさまは多いと思います。

現在は、旦那さんの持家でローンもなく

家賃がいらない事は素晴らしいと思って生活しています。

しかし、その分問題も多少あります。

若い時に結婚して2人で結婚後、家を建てたり、

購入したわけでもなので、

「出ていけ」とは言えないし、

「出ていけ」と言われても仕方ない

出ていけと言われた事はないのですが、

私の知人が「家庭内別居」をしています。

同じ場所に住んでいても、生活は別だと

いう事です。

離婚を考えて話し合いが進むと、両方が「出ていけ」

と言うみたいですね。

私キリンが離婚すれば、私は出ていくしか選択肢はないようですが・・

今の所、ソフトな「おひとりさま感」を楽しんでいます。

↓更新しています。よろしければご覧ください。

晩婚生活
9月17日に更新しました。

おひとりさま感覚
9月17日に更新しました。

↓ランキングに参加しています。

いつもありがとうございます。住めば都。


にほんブログ村

結婚生活ランキング